韓ドラコメンテーターMJ室長さんとの出会い
私は韓国ドラマが好きすぎて、字幕でしか内容を把握できないことが残念すぎて、韓国語を独学で勉強しTOPIK1級に合格した、ちょっと執念がすごい50歳です。
そんな私が最近、韓国ドラマに関するSNSで気になっている方がいます。
「あなたの心に、サランヘヨ」のフレーズでおなじみ、韓ドラコメンテーター MJ室長さんです。
私が MJ室長さんをInstagramで最初に見つけたときに感じたのは、「この人、ドラマの魅力を伝えるのがとても上手だな」ということでした。単にあらすじを紹介するのではなく、そのドラマの「どこが面白いのか」「なぜ観たくなるのか」が、短い動画の中できちんと伝わってくる。
自分と韓国ドラマを観る視点が似ていると感じたこともあり、すぐにフォローしました。
MJ室長のLINEコミュニティに参加
私がフォローした当時は、イラストと声を中心にした動画でした。それが最近、ご本人が登場してドラマを紹介する動画を目にするようになり、イラストの頃には分からなかった人柄も伝わってくるようになりました。
そしてある日、「MJ室長のLINEコミュニティがある!」と知り、早速登録。
さらに、毎月抽選で室長と韓国ドラマについて語れる企画があると知り、応募したところ、なんと当選。
Zoomで韓国ドラマについて楽しくお話しし、その後はオフ会にも参加しました。
オフ会にも参加!韓ドラ好きが大盛り上がり
銀座で行われたオフ会では、韓国ドラマの話題を中心に、韓ドラあるあるクイズや韓国ドラマ俳優のイケメン選手権などが行われ、韓ドラ好きのマダムたちは約2時間、大盛り上がりでした。
まるで韓国ドラマのイケメン俳優が来ているかのような熱狂!(笑)最後はMJ室長とのツーショット写真を撮り、大満足のオフ会でした。
WEB制作者目線から、見えてきたもの
ここで、WEB制作をしている私の別のスイッチが入ります。「この人、SNSクリエイターとしても、とても優秀だ!」と。
Instagramで知る。
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フォローする。
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LINEコミュニティに参加する。
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企画に応募する。
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Zoomで話す。
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そして、リアルのオフ会にも参加する。
気が付けば、とても自然にその流れに乗っていました。(インフルエンサーのオフ会に参加したのは、私にとって初めてのことです!)
「面白そう」
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「参加してみよう」
↓
「コミュニティに参加してみたい」
そう思って、自分から進んでいるんです。これって、実はすごいことだと思います。
「仕組みを作れる」と「人が参加したくなる」は別
SNSは、ただ投稿を作ればいいわけではありません。
- 届けたい相手に、どんな内容なら興味を持ってもらえるのか。
- 次にどこへつなげるのか。
- LINEやコミュニティに参加してもらった後、どう楽しんでもらうのか。
そうしたことまで考えて、初めてその先の自然な行動につながります。
MJ室長さんは、コンテンツが面白いだけではなく、その先のLINEコミュニティや企画へも、とても自然につながっています。LINEやSNSの仕組みそのものは、AIや自動化、さまざまなツールによって、これからもっと簡単に作れるようになると思います。
でも、「仕組みを作れること」と「人が参加したくなる仕組みを作れること」は別物です。
さらに、「人を惹きつけるコンテンツを継続して作れること」にも、また別の力が必要です。 室長さんには、その両方があるのだと思い、お話を伺ってみると、企業でSNS運用に携わった経験があるとのことでした。
なるほど!納得。
得意な人同士で、事業を一緒に盛り上げる
今回、弊社のコラムでこのようにご紹介することについては、韓ドラコメンテーター MJ室長さんご本人にもご了承いただいています。そのため今後、SNSの企画や発信について専門的なサポートが必要な方には、室長さんをご紹介できるようになりました。
WEBはWEBが得意な人に任せる。
SNSはSNSが得意な人に任せる。
それぞれの得意分野を持ち寄って、一つのチームとして事業を盛り上げていく。
全部を一人で抱え込むのではなく、その事業に必要な人とつながりながら、一緒に形にしていく。
A_design7.comは、そのようなお手伝いもできます。
韓国ドラマが好きで追いかけていたら、思いがけず、とても心強い仕事のご縁にもつながりました。室長のInstagramをフォローしたことから始まり、さらにお仕事の連携まで! !(^^)!
そんな出会いがうれしくて、今回コラムにしてみました。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
This article was written by Ai Sakata, representative of A_design7.com, on September 13, 2026.