DX化とは

最近よく耳にするDX化。日経新聞でDX化の記事をよく見ます。ではDX化の意味を恒例のCopilotさんにきいてみましょう。

うん、真面目。今日も安定の真面目っぷりです。アジャイルな働き方で、シームレスな体験ができるようです。A_design7.comのような中小企業の場合、小規模プロジェクトから始め、徐々にスケールアップしなさい、とありがたい教訓も頂きました。
では、具体的に何を始めればよいのでしょう?

これの回答については、様々な見解があると思いますが、私はこのように思います。

「徹底的なヒアリングをもとに、数年単位で導入計画を立てる事」

システムを導入した後、業務内容や工程が変わることはよくあることです。その際、それまでの投入金額は妥当か、そして次のシステムに移行する際の移行のしやすさは適当か、という事まで考えて導入を決めることをお勧めします。

前職の関係で、経理の仕事はDX化と親和性が高いなと思っているのですが(これはまた別の投稿で詳しく)職員の方のITリテラシーの差も出やすい分野です。例えばファイル管理(階層管理)・アカウント管理・インポート/エクスポートの際のデータ形式の理解・電子化・・・などなど。

まずは業務を細分化し、コスパの良い方法を導入していく。それを運用していくうちに、その先のDX化が見えてきます。
すこしアバウトな表現になってしまいましたが、今後の投稿で実際の事例を紹介しますので、そちらも参考にしてみてください。

DX化や業務効率化は、コスト削減や労働負担の軽減という観点から、欠かせない取り組みとなっています。ぜひ、お悩みを聞かせてください。

A_design7.comでは、「伝えたいことはすべて伝えた!」とクライアントの方に言ってもらえるよう「聞く」姿勢を大事にしたいと思います。

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